ハーブカラー(草木染め)

草木染め BOTANICAL COLOR

美しい髪にこだわり続けるモリワキが、
自信をもってオススメします。
また、上質な髪色・髪質を求める貴女にも、
きっとご満足頂けると思います。

研究を重ね厳選された、「ボタニカルカラー」6種類の原材料。

「草木染め」は、元来木綿や絹などに高温でくり返し染め込むのが-般的です。
これをヘアカラー剤として毛髪に使用するとき、当然のことながら高温で使うことはできません。
それを解決するためにさまざまな工夫と素材の研究を重ね、この6種類の原材料に結実しました。
これらの原材料は、漢方薬や食品に使われているものもあります。

  • 黄蘗(きはだ/黄色系) ミカン科の落葉樹。外皮を剥ぐと内側の薄い皮が黄色い。この部分が染料になる。
  • 紅麹(べにこうじ/赤色系) 麹に一種。鮮やかな紅色をした紅麹とよばれる天然着色料。中国では、古来から醸造や消化器官系を助ける漢方薬として使われている。
  • 槐(えんじゆ/黄色系) マメ科。中国原産の落葉樹。花、実、葉は薬用にも使われている。花が黄色の染料。
  • コチニール(赤色系) ウチワサボテンの表面に寄生する介殻虫の-種。このメスを乾燥し、染料として使う。
  • 藍(あい/青色轟) 古くから藍染の原料として知られている。青い染料が取れるが、ポタニカルカラーに使うのは、若葉のうちに採取した新鮮な生葉。
  • アカミノキ木(茶色系) 中央アメリカを原産地とする小高木。日本へは、明治の始め頃輸入され始める。黒色染料として、礼服産業や染色業界では欠かせない染料である。

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